降るよ降るよと気象予報士に散々脅され覚悟をして電車を乗り継いで行ったのに、いまにも崩れそうな空模様がなんとかレース終了まで、というか家に帰り着くまでもってしまった今日の「東京マラソン」見物。 レース見物初体験の昨年は、お昼近くの適当な時間に現場到着という成り行き任せで臨んでしまったので(それでもじゅうぶんに楽しめたけど)、ことしはいっちょう最初から最後までつきあってやろうじゃないの、という気合を入れてやってみました(ま、朝少しだけはやく到着、という程度の”努力”ですが) ぼくの陣取った蔵前あたりの沿道の人垣もほぼ一列が隙間無く連なったころ、デジタル表示板を屋根にのっけた誘導車やら、テレビ中継車やらのだんごのうしろに、先頭集団がやってきた。トップ選手たちによる走りを実際にこの目でみるのはじつは初めてで、さてその雄姿を拝ませてもらいましょう、などと余裕かましてかまえていたら、、、 速いのなんのって、あっというまに視界の端から消えていってしまいました